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みうたんのカメラ。 [おやばか]
「アヒルさんたちぃー、動かないでねぇー。カシャっ!!」
「みうたんのカメラは、何枚でも撮れるんだよー」
……今年3月で6才になるみうたん。
しかし、まだまだファンタジーの世界に遊んでいます。
ただ、4才の頃と明らかに違うのは、
一度行った場所のことを場所の名前とともに
楽しかった思い出を覚えているようになったこと。
4才以前に行ったところの記憶は曖昧なのですが、
それ以降のことはとてもよく覚えていて、
唐突に「こどもの城、行きたーい」と言い出します。
この時期に、いっぱいいっぱい楽しい思い出を
残してあげたいと思います。
もうすぐ小学一年生。
「ひとりで学校までなんて行かれなーい」と、
思いっきり断言していますが、
さて、どうなることでしょうか。
サンタさんが来てくれたぁっ!! [おやばか]
今年もっ!!
クリスマス会をしていた我が家に、
サンタさんが来てくれましたぁっ!!
みうたんの欲しかった、キティちゃんのバッグと、
その中にはたまごっち。
やさしいサンタさんとみうたんで、
記念撮影させていただきました。
にっこにこっ!!
「落ち葉の花壇だねぇーっ!!」 [おやばか]
府中の森公園にて。
本来はお花が咲いている花壇に、落ち葉が綺麗に落ちていました。
そこでみうたんの一言。
「落ち葉の花壇だねぇー」。
落ち葉はお花じゃ無いんですが、これは綺麗。
3月26日、みうたん5才。 [おやばか]
3月26日。
11日に大地震が起きて、びくびくしながらの毎日。
そんな中、みうたん5才のお誕生日。
もうすぐ中学3年になるおにいちゃん・こういちくんのお膝に乗って、
小学6年になる・しんしんといっしょに
バースディケーキのろうそくを消そうとしています。
実は密かに「最も遠距離から吹いてみたら何本ろうそくを消せるのか」に
挑戦している長男・こういち。
みんなにお祝いされて、みうたんはすくすく育っています。
ご報告に半年近く経ってしまったことに、自分で驚いています。
一刻も早く、一つ一つ、地震前に戻していかなければいけません、
僕ら関東の人間は特に。
北海道から千葉までの被災地の人たちは
物理的にいろいろなものを失っていますが、
僕たちは無事なわけです。
無理矢理にでも地震前の日常を思いだして、
楽しく生きる努力をしましょう。
引きずりながらじゃなく、
東日本の悲しみをきちんと背負いながら。
僕は、今日もみうたんの笑顔に力をもらって
明日からを楽しみにしながら
東北を助ける算段を考え中です。
2011年のおひなさま。 [おやばか]
2011年3月3日、おひなさま。
ひな壇のまわりに、SoftBankのおとうさんとか、
プリキュアとか、キティちゃんとか、
観葉植物とか、お札とか、
いろんなものが並んでいるのは、みうたんのアイディア。
「そんなことするもんじゃありませんっ!!」と、
言うのは簡単ですが、みうたんの中では、
おそらくおひなさまといっしょの存在なのでしょう。
そして、自分もその一部でありたい、というような。
つまり、みうたんにとって「かわいい」とか「たいせつ」なのがおひなさま。
この8日後に地震が起きたので、アップが今頃になってしまいました。
余震はまだまだ何年も続くそうですけど、
努力してかつての日常に戻ろうと思います。
花びらぁーーーっ!! [おやばか]
桜が散り始めた頃。
みうたんとお散歩にいきました。
振ってくる花びらを見て、みうたん
「花びらぁぁぁぁっ!!」と
キャッチしようとしましたが、
どれ一つみうたんの手のひらには……。
【iPhoneにて】
「みうたん、にんじゃになれるよー」 [おやばか]
「みうたん、にんじゃになれるよー」と、
コンビニの前に止めてあった自転車の影に隠れてるつもりのみうたん。
……丸見えなんですけど……。
どうやら、自分のことを相当すばしっこい、と思っている模様です。
みうたんの、府中本町のイトーヨーカドー跡地の予想。 [おやばか]
府中本町のイトーヨーカドーが閉店して、建て替え?もしくは改装?よくわからないんですが、府中で子供用品を扱わせたらナンバーワンの品揃えだったイトーヨーカドーが閉店したのはかなーり痛いんです。
で。
その閉店したイトーヨーカドーを見たみうたんの、改装後の予想を、みうたんとヨメにおしえてもらいました。
1かい 風船やさん。
2かい しりとりやさん。
3かい 布やさん。
4かい 服やさん。
5かい 帽子やさん。
6かい レストラン。
……最上階がレストラン、というのは基本としておさえているのが現実的でおもしろいんですが、1階と2階がみうたんのメルヘンワールドですね。
ちなみに、今日のみうたん発言。
昨日みずぼうそうを発症して、お医者さんの帰りにおかあさんに買ってもらったちっちゃいみうたん専用湯たんぽの袋を僕に見せて、「おとーさん、これ、もふもふってなってんの!」と。で、触ってみたら、たしかに「もふもふ」していたので「うわぁっ、もふもふしてるねぇーっ!!」と言ったら、にっこり笑って、「そうなの、もふもふなのーっ!!」とウキウキ。
……長男・二男の幼稚園年中さんの頃はもっとしっかりしてたと思うんだけどなぁ……。
ま、いーかっ!!
府中の伊勢丹に飾ってあった
幼稚園のクリスマスツリーの前で。
「おかあさんのひみつ」。 [おやばか]
突然居間からみうたんの泣き声がっ!!
もう、だいたい泣き声で、お兄ちゃんたちとケンカしたか、ケガにいたりそうな突発的なことが起きたのか、わかるようになっておりますので、今回はそれほどのことじゃないな、と、仕事が一段落付くまでやってから見に行ってみました。
すると、おかあさんにぎゅーっとされてぼんやりしているみうたんが。
「みうたん、えんえんしてたの、どうしたの?」と聞くと、ヨメが原因でした。
そもそも、その前に居間に行ったときに、ヨメが「みうたん、おかあさんの秘密、おとうさんに言わないでねっ!」と。
するとみうたん、うんうん、とうなずきながら、「おとーさん、ちょっとこっちきて」と、隣の部屋に連れて行かれました。
「おとーさんおとーさん、おかあさんねぇー、ロボットなんだってっ!!」と耳打ちしてきました。
「えぇーーっ?!ほんとにー?!」と言いながら居間に戻り、おかあさんのホクロをぷちっ、と押すと、おかあさんは寝てしまいます。そして、おでこをぷちっと押すと起きあがります。
……とまぁ、そういう遊びをヨメが開発して先週ぐらいから遊んでいるわけですが。
で、なんでみうたんが泣き出したかの事情を聞くと、ヨメが「実はお母さんがロボットだ、っていうのはウソで、本当はおばけだったんだよ」と言った途端に泣き出しちゃった、とのこと。
みうたんはよく、「みうたんのおうちはねぇ」と、みうたんには自分のおうちが別にある、という設定でお話しをします。
そういう、みうたんなりのメルヘンの世界があって、その世界は絶対で、楽しく楽しくなるように出来上がっているのでしょうね。で、「おばけ」とか「なまはげ」とか、なんだかわからない恐いものっていうのはその世界にはいちゃいけなくて。
で、「おかあさんがロボット」の物語は、みうたんにとってとてつもなく楽しいもので、それを壊されることがとてつもなく悲しいことだったのでしょうね。
……女の子って繊細だぁぁぁぁぁ……。
しかし、そういう世界を、お兄ちゃんズも一応引き受けていっしょに遊んであげているのですから立派なものです。
……てゆーか、ヨメ、ひどいっ!!
今、みうたんが最高のお気に入りのお人形は、
先日二人で行って来た羽村市動物公園の売店で
みうたんが一目惚れした「めぇめぇちゃん」。
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